いつ書こうか迷っていて遅くなってしまいましたが、そろそろアニメの感想を書くことにします。個人的な感想なので、この文章に対する誹謗・中傷はカンベンしてください。
掲載順は筆者が面白いと思った順です。ちなみに前回のクールで最終回を迎えた物の結果は、
1・V.V.V.
2・ひまわりっ!!
3・すもももももも
4・護くんに女神の祝福を
5・KANON
6・まなびストレート
7・金色のコルダ
8・ SHUFFLEメモリーズ
9・月面なんとかミーナ
10・Saint October
となっています。では四月クールスタートの物、張り切って行きましょう。
●sola
吸血鬼(?)の女の子と仲良くなって、同棲するというおいしい話。しかも吸血鬼の彼女は能登だったりする。能登と毎日ベタベタするのを楽しむというのがこのアニメのコンセプトかな?
このアニメにはキメ台詞というか、何度か出てくるキメのやり取りがある。
能登「お礼に何でもしてあげるよ」
能登「でも、えっちなのはダメだよ」
(つ、使えねぇ・・・・・・・・)
そだ |------、`⌒ー--、
れが |ハ{{ }} )))ヽ、l l ハ
が |、{ ハリノノノノノノ)、 l l
い |ヽヽー、彡彡ノノノ} に
い |ヾヾヾヾヾヽ彡彡} や
!! /:.:.:.ヾヾヾヾヽ彡彡} l っ
\__/{ l ii | l|} ハ、ヾ} ミ彡ト
彡シ ,ェ、、、ヾ{{ヽ} l|l ィェ=リ、シ} |l
lミ{ ゙イシモ'テ、ミヽ}シィ=ラ'ァ、 }ミ}} l
ヾミ  ̄~'ィ''': |゙:ー. ̄ lノ/l | |
ヾヾ " : : !、 ` lイノ l| |
>l゙、 ー、,'ソ /.|}、 l| |
:.lヽ ヽ ー_ ‐-‐ァ' /::ノl ト、
:.:.:.:\ヽ 二" /::// /:.:.l:.:.
:.:.:.:.:.::ヽ:\ /::://:.:,':.:..:l:.:.
;.;.;.;.;;.:.:.:.\`ー-- '" //:.:.:;l:.:.:.:l:.:さすが能登!なんだる寸止め感!しかもかわいい幼馴染と半同棲してるし、蝶うらやましい。主人公は、空の写真を取るのが好き、というくらいしか特徴が無いのに、幼馴染と能登と妹ふうの幼女に囲まれていーなー、と思う。同人ゲーム作るくらいしか特徴が無い私には、何も無いのは非常に不公平だと感じます。
ちなみに以前私は川崎の登戸(のぼりと)周辺に住んでいました。
●アイドルマスターなんとか
XBOX360というPS3にも負けず劣らない超高性能ゲーム機からリリースされた「アイドルマスター」が原作のアニメ。私もゲームやりましたが、感想はあえて言いません。ハマらなかったとだけ言っておきます。が、のめりこむ人の気持ちは分からないでもないです。
その辺のへっぽこ恋愛シュミレーションゲームと違い、トゥーンシェーディングでのリアルタイムレンダリングのキャラクターによる多彩なアクション。その時点で臨場感が違います。それプラス、プレイヤーが扮するアイドルプロデューサーにアイドルが気がある行動・言動をするという点。人気ゲームなのはうなずけます。
さて肝心のアニメのほうですが、それとは全然違った内容。キャラクターのみを引き継いだ、ロボット戦隊バトル系のアニメです。ロボットに乗って宇宙ゴミ「デブリ」を取り除くのが、ロボット「アイドル」の操縦者「マスター」で「アイドルマスター」らしいです。
尚、このアニメ声のキャスティングもゲームのほうと全然変わっています。釘宮理恵→田村ゆかり、と変わったのは、うれしいような悲しいような・・・。先の見えない展開と、細かいやり取りの面白さ、迫力のある演出には目を引きます。キャラクターのかわいらしさも最高です。
●ロミオ×ジュリエット
ウィリアム・シェイクスピア原作のロミオとジュリエットがGONZOの手によりファンタジー要素を付け加えてのアニメ化。「ロミオとジュリエット」という名前は何回も聞いたことがありましたが、見るのは初めて。過去の名作といわれる物は、現在は駄作の場合もありますが、この作品についてはそうではないようですね。(「風とともに去りぬ」とかは見たら損するのでやめた方がよいです)
ロミオのほうの一族(R族とする)の滅ぼされたジュリエットの一族(J族とする)。R族の支配の下で何も知らずに暮らしているジュリエット。ひょんなことからロミオとジュリエットがお互い一目ぼれ結構恋仲に。
そんな日々も束の間。ジュリエットが16歳(だっけ?)になったときに、本当はJ族の王なのを側近から教えれられ、「憎きR族をみんなで倒すぞ!」とかみんなで盛り上がってる。ジュリエットはR族を倒すのなんか興味ないし、別にJ族の王なんていわれても意味不明。ロミオもR族の王のオヤジもR族もキライみたいですし。
結末とか全然知らないので予想してみると、
1.R族とJ族が和解するよ
2.駆け落ちするよ
3.心中するよまぁこんなことろですね。私の予想は3かな。1は無いでしょうし。
●クレイモア
不思議系武道派パツキンスーパークール無口系おねーさん&解説系ショタ少年というゴールデンコンビによる妖怪退治系ロードアドベンチャー。クレイモアとか呼ばれる強化人間が、妖怪退治をして各地を点々とするという、設定・キャラクターともに、相当使い古された設定。
上記概要だけ見ると、「終わったな・・・・」とか思いそうですが、ベタに面白く、ありがちなストーリーがリズミカルに進むのは、爽快感があります。また、鎧や剣・キャラクターの書き込みの美しさは一見の価値があります。月刊少年ジャンプの看板漫画をやっているだけのことはありますね!!。
話はそれます。月ジャンって七月号さ最後らしいんですよね。それで月ジャンのHP見たのですが、人気漫画以外の扱いって厳しいですね・・・。世の中キビシイ。ギャグマンガ日和が週ジャンに来るのはちょっとおいしいかも(筆者はヘビーな週ジャンユーザー)。
気になる新雑誌というのはギャグマンガ日和→ヤンジャン。クレイモ→ウルジャン。が妥当かな?もしくは「テニスの王子様」以外ギャグ不在の週ジャンにギャグマンガ日和が定住かも?
●Over Drive
オーバードライブとか言うので、「ジョジョの奇妙な冒険」と関係があるとお思いでしょうが、実は全然違う。というか、むしろ出版社も集英社ではなく講談社の「週刊少年マガジン」に連載中の作品だという。まさにジョジョの人気に便乗した作品だと言えるでしょう(嘘)。
何をやってもヘボい少年が、好きな女の子に自転車部に入るのを勧められて、自転車部に入る。そうすると、これまたベタに蝶すごい才能を発揮する。見ていると、「うわー。マガジンくさい展開だー」と思うことが多々あり、生粋のジャンプ読者の私は新鮮さを感じることもあります。
内容はと言うと、結構しんどいことがたくさんあって、ヒロインの女の子に助けてもらいながらハードルを越えていくという、オイシイ話。見ていて主人公を応援したくなる。というか、私も大概ヘボいんですが、こんな女の子いつ現れますかねぇ?。
●ながされて藍蘭島
藍蘭島という女しかいない島に流されてきた主人公がその島のおんにゃのこほぼ全員からモテモテになるというソリッドハーレムストーリー。
友人が、「君、ハーレムアニメ好きなんだし、『ながされて藍蘭島』くらい見ろよ!」と言ってきたのですが、私に言わせれば、コレってそんなにヒットしないんですよね。理由は多分、「堀江結衣(漢字しらん)」と「その他のキャラ」という構図になっているからなんですよね。
コレって堀江結衣が主役ですよ、という作品の意図を感じる以上、コレではハーレムアニメの魅力がそがれたも同然。ハピレスとか、シスプリみたいに、真のヒロインが誰かまったく分からんよという状態が望ましい(というかそれ以外ナシ)。
とか言いながら、キッチリ見てしまう私。いや、面白いよ。私も適当に海に流されたら、ああいう島にたどり着けるかもと思うと勇気がわいてくる。
●桃華月憚
「ヤミと帽子rv」っぽいなぁと思ったら、原作はやはりオービット。幻想的な雰囲気に引き込まれます。毎度によって全然話が見えないのですが、なんかすごい剣で敵を倒すのでしょうが、全然先が見えません。というかおかぁさんエロス。
さっきwikiを見ると、『ストーリーが逆順に再生されており、第一話が本当は最終回』と書かれている。
,.. -───‐- 、
と大槻班長も言っていますが、「メメント」という映画がありまして、5分(だっけ?)しか記憶力の無い人が、事件を起こすんですが、それが逆順で再生される映画なんですけど、それイマイチというか面白くなかったんですよね。wikiには「メメントみたいに作ってある」ということなので過度な期待はしていない。
/ , ', -─‐- 、.._ _,.-.\
|二l二 / i l ‐#- 、゙ヽ. ̄ ,r`ゝ-
-─- 、 |二|二 バ ( | L_ u v \`ー-‐''/ ヽ
_,ノ ハヽヽ亅 ヽ | r‐、} ヽ ̄`ヽヽ,, ,//´7;| なんだっ・・!
┌┴─ > | |ト、|l u ` ー゚イ u vl.゚ー' | このアニメはっ・・・・・・・・!
o | 土土l カ / | ヽ_|! u'_,ノ { u' }じ v |
ノ 上 匕 ( /| /! r'',ニニ=`==='=ニヽ! 全部「メメント」・・・!
o l \__/ |. / :| | |ー'ー'ー'ー'ー'ー'ー'ー' l∥ 「メメント」と同じじゃねえかっ・・・・!
ニ|二 ,ゝ |/ :| l lーiーiーiーiーiーiーi‐rl ||
o ヽ_ノ / | iヽ. ヽヽニニニニニニニンノ
/ ! | ヽ ` ー-- ニ二二~-‐'\ 通るかっ・・・・!
o | ヽ | | ゙i ::::::::::::/ :|\. \ こんなもん・・!
| \| ! ! // | \
r:、 / > /\ !ヽ..__,//\ |
|/ /-、 /! / oヽ |::::::::::::::/ __ \. |
o / し' ( " |:::::::::::/ `とりあえずこれからの卍解にかけましょう。
余談ですが、「橙汁」が「きゅぴシュ~」を作った時に、「オービット」という武器が出てきた。橙汁のプログラマーに質問した結果が以下
私「あのさー、『オービット』ってやっぱり『ヤミと帽子とrv』のやつ?」
橙「え?なんですかそれ?」
●この青空に約束を
なんかアレなタイトルですが、内容は駄作というほどでもない。もうすぐ取り壊しの決まっている寮で繰り広げられる、特徴の無いキャラクターたちと、ありがちな設定で送るハーレムほのぼのハートウォーミングストーリー。
二週かけて、ヒロイン一人をピックアップした内容の物語。私個人、いきなり一人目がハズレだったので、駄作の烙印を押しかけたが、三週目以降で前言撤回しました。
余談ですが、第二話の後、第三話を見るはずが、間違ってもう一度 第一話を見てしまい、「コレってザッピングシステムってやつかな?」と覚えたての単語を心で思い出しながらそのまま見ていたら、次回予告で『次回 第二話』といわれたときに唖然としてしまいました。
●ひとひら
ヘボいヒロインが瀕死の演劇同好会に入部させられて、演劇部とバトることになるという、部の存続をかけた演劇サバイバルアクション。しょっちゅう「~だと廃部」とかになる。「~だと部と認める」というのはしょっちゅう見ますが、逆はあまり見ませんね。ああっ女神様の自動車部と四輪部のような関係が近いかもしれません(ただしベルダンディー不在)。
主人公のヘボさといったら、人前だと声が出ないという、演劇では致命的というか超致命的。半ゲリラ部を仕切るのは、川澄綾子。川澄ひいきな私ですが、そんなに部長には魅力を感じないというか、カリスマ性を感じません。なんか常にグダグダ間を感じさせます。
そんなのこアニメの魅力は、「主人公のヘボさとその成長」と「小さいやり取りの面白さ」だと私は思います。
●ヒロイックエイジ
えーと、壮大な話です。英雄の一族というのがいて、そいつら銀の一族と青銅の一族と鉄の一族というのを作って、銀の一族と鉄の一族が悪いやつらなので、英雄の一族が鉄の一族に力を貸して、銀の一族と青銅の一族を倒す。という話です。で、英雄の一族の使い(?)のエイジくんが鉄の一族と結んだ契約は下記
- 契約した相手を王とする
- 王に仕え、決して自ら王にならない
- 『鉄の種族』と名付けられた人類の故郷たる地球を人類の手に取り戻す
- 生き残った『英雄の種族』全てを打倒する
- 『青銅の種族』の母星を征服する
- 『銀の種族』の母星を征服する
- 『黄金の種族』の未来を知る力を人類に齎す
- 『黄金の種族』の星々を創る力を人類に齎す
- 人類を宇宙の覇者とする
- これらが行われるまで契約した相手を守り続ける
- これらが行われるまで決して逃げたり死んではならない
- これらが行われた時、11の契約に反しない限り、『鉄の種族』こと人類は契約者の願いを叶える
スイマセン、これクーリングオフできませんかねぇw?
こういうタイプのアニメってあんまり面白いと思ったためしがない。が、とりあえず見ることにします。現時点で視聴する原動力は、田村ゆかりと釘宮理恵が出ているところくらいである。彼女たちの活躍に期待する。
●エル・カザド
チャンピオンREDで連載と同時に始まったこのアニメ。REDを創刊から欠かさず購入している私ですが、漫画・アニメが同時に始まったのは、「プリンセスチュチュ」「タイトラインブルー」とそしてこの、「エル・カザド」。良いかか悪いかは分かりませんが、どう次回開始って放送終了くらいに連載も終了するんですよね。REDの方、REDの中ではかなり良いので、そうなると残念に思います。
若い女の子二人組みが、敵から逃げながら。もっと言うと、賞金稼ぎの暴力女が、中学生くらいのおんにゃのこ(賞金首)をつれて追っ手から逃げる話。コレって「マドラックス」とかの仲間らしいですが、マドラックスは最初の15分見ただけで切った私には非常に向かない作品のようです。
REDの方はエセ18禁仕様になっており、絵も美しいのが面白いのですが、アニメではその両方が欠けており、見ていて大変退屈させてくれます。今夏にシグルイがアニメ化されますが、そのときのクオリティーも心配になってきます。
●キスダム
友「キスダム見てる?」
私「はい」(本当は見ていない。というかヒロイックエイジと間違えて返事をした)
友「あれ面白いよねー。会社でも超話題になってるよ」
私「あー!やっぱり!!」(本当は見ていない)という理由で見るハメになった作品。瀕死のカレシに女が「死者の書」を無断で使って、復活させてしまう。そしたらカレシにスタンド能力が身につき、人類の存亡をかけたバトルがいきなり始まってしまう。ルールは、「死者の書」を使われた人が襲い掛かる敵を全滅させれば勝ち、負ければ人類滅亡というシビアさ。
ロボットに乗りながらスタンド能力を駆使し、
ショボい敵を倒しまくる。がんばれ主人公!!私が見飽きるその日まで!
以上が私の感想です。また最終回まで見終わったら感想を書きます。
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