■ 05.「空飛ぶワイン樽」完成間近っ・・・・!!  (2007/07/19)


  神奈川電子技術研究所の代表であるはずの私が、自分のことの作品ではなく協力サークルの作品を宣伝してしまうのはどうかと思うが、気にせず書く。

 というのは、このゲームはjunpyon君の負荷が非常に高く、しかも彼が多忙につき、私もデバックを担当することになったので、落選した神奈川電子技術研究所の作品よりも大事に思ってしまったりもするわけです。

 いきなり裏話と行きますが、本当は2006年の冬コミのときにX-Editionと同時に出すはずだったんですよね。しかしながら、間に合わずにX-Editionかワイン樽かどちらかを取ることになったんですよ。で、2006年の冬にワイン樽を犠牲にしてX-Editionを出したのです。そして今回に到りました。

 そんなワイン樽のデバックプレイを毎日やっているわけですが、正直面白い。かなり慣れてきた私でも毎回スリリングなプレイを要求されるようなゲームの作りになっています。 junpyon君曰く、「途中出しはしたくない」との事で、スクリーンショットの勝手な公開禁止も釘をさされました。のでジャケットの編集画面のみうpして見ます。

 その理由もやってみるとナルホドで、未実装で時間のかかりそうなの機能がいくつか。あー、この機能を実装するには中途半端だけど、外すのはもったいないなぁとか思うのがいくつかあります。でもまぁこの感じなら夏コミは間に合いそうなので、橙汁ファンの方お楽しみに。

 ついでに橙汁のブースで神奈川電子技術研究所の新作「クオリア」も出す予定なので、そちらもあわせてお楽しみください、とか言ってみるテスト。