10年以上ジャンプ読んでいる味の分かる私がとりあえず2009年末号のジャンプの感想を書いてみます。記載順は私が応援している順です。ではスタート!!
●ナルト
里一番の忍者を目指しているナルト君の話。
ナルトの出生&両親が誰か分かってほっとした。現在は
1.逃げた8尾とそれを追う鬼鮫のバトル
2.忍界大戦を宣言したマダラ(暁)がどうするのか
3.サスケが木の葉を全滅させようとしている
4.ダンゾウが現在逃亡中(なのでまた火影チェンジか?)
といくつか話が同時に進んでいるがどれも息をつくヒマを与えない急展開ばかりで常に油断ができない。ジャンプ随一の漫画であることは言うまでもない。
●BLEACH
死神という現実界に迷い込んだ幽霊を倒す役目にいきなりなってしまった少年の話。
敵ががどんどん強くなって、相手もどんどん強くなっていくという激しくドラゴンボール的な漫画。いろいろと細かい設定があり、ドラゴンボールがいい具合に今風に進化した作品だといえる。この作者の白と黒の感じが非常に美しく、漫画というメディアの特徴を出しているといってよい。服装や技やキャラなどが事情に奇抜でそれだけでも読者を飽きさせない。
●トリコ
大グルメ時代、美食屋トリコが世界中の美食を求めてバトルをする話。
おそらく今現在一番勢いのある作品。「話に無理がある気がする」とか言うのはジャンプを知らない素人の池沼だけ。しかし島袋先生カムバックと同時にいきなりカラーページ連発はすごすぎる。武井先生ときたら略
●彼方セブンチェンジ
芸能界デビューと同時にNO1アイドルの座を取ってしまった彼方君だが、彼方君は本当はお笑いをやりたいというギャグ漫画。
勇者学の麻生先生の作品。私としては勇者も好きだったが今のことろ勇者よりも面白い。第一話の缶コーヒーのCMとか1ページに3回笑ってしまった。私は麻生先生を応援します。
●銀魂
何でも屋の銀さんがいろんなトラブルに巻き込まれるなんとなくこち亀っぽい話。
最近になって銀魂面白いなーとやっと思ってきたんだが、セリフ多すぎて読むのめんどくさかったんだよね、だけどどれも面白くて今となってはお気に入りの作品のひとつになってしまった。しかしマジでセリフ多いよ、漫画として常識的なセリフの多さにしろよ。
●べるぜバブ
不良少年が魔界の赤ん坊に懐かれて子守をしながら不良生活をする話。
不良漫画なんてつまんねーぜ、とか思っていた私でも、いろいろと話を面白くする仕掛けがたくさんあり面白い。しかしジャンプに不良漫画枠なんてないぞ>作者。
●バクマン。
二人の男子が原作と作画に分かれて漫画家を目指す話。
この漫画をジャンプが載せた理由って何かなーとか思ってしまう。結構リアルな金の話とかも乗ってるし、子供向けでないのかなぁ?しかし漫画家を目指させるために乗せているようなそうでないよう・・・。でも話が結構面白いから良しッ!!!
●ピューと吹く!ジャガー
天才笛家のジャカージュン市と友人のピヨ彦の音楽学校の笛科の話。
恐ろしい安定感かつ面白さ。毎週こんなのを描けるなんてうすた先生は天才だ
●あねどきっ
一人暮らしの男子中学生の家に高校生の女の子が転がり込み、一緒に暮らす話。
しかもおねぇちゃんの妹も転がり込む。さらにおねぇちゃんの姉も今週登場。しかもクラス一いい女が主人公にぞっこん。全員とセクロスしたい。しかし女子中学生と女子高生の絵の描き分けはうまいなーと正直思う。
●リリエンタール
しゃべる犬リリエンタール、それを悪の組織が狙っている、という話。
実はこの犬しゃべるだけじゃなくて創造したことを現実化してしまう能力があって、それが不思議なトラブルを起こす。なんというか今まで読んだことのないタイプの漫画なので、このまま打ち切られずに是非とも続いてほしい(※これは死亡フラグ)。
●SKET DANCE
スケット団という悩みを解決する部活をしている三人の話。
最初は「Mrフルスイング」の人の漫画で「バリハケン」という「悩みを解決する部活」という圧倒的不利な状況で始まったので、「これはスケットダンス終わった・・・」とか思ったが、終わるのはバリハケンのほうだった。で、スケットダンスの内容はというと、予想をはるかに超える面白さ。最近に至っては、ネタ切れどころがむしろドンドン面白くなってきている。ドラマCDも出るみたいなのでアニメ化間近か?
●ワンピース
海賊王を目指すルフィが世界を旅する話。
現在フィルの兄貴が死刑になりかかっていて、それを助けようとしているけれど、今まで登場した有名キャラが一同に集って大バトル中で、大ゴマが多い。本当大ゴマが多くてウザイ。
●めだかボックス
黒神めだかという生徒会長がいて、目安箱に投函された悩みを生徒会、というか万能な人間である「黒神めだか」が解決するという爽快な話。
基本的に私はエロ漫画家出身でメジャー誌で連載の人には敬意を表する。本作も例外ではない。内容はありがちであるが、アクションシーンの書き方と書き込みに私は評価したい。あと服装とか建造物とかのデザインにも光るものを感じる。
●こち亀
説明不要の名作。
毎回毎回の安定感には頭が下がる。しかしなんとなく普通っぽい。だけど本当に人気があるって言うのはこういうことなんだろうね。
●サイレン
なんか超能力を使える人々が未来と現在を行き来しながら敵を倒して人類の滅亡する未来を変えようとする話。
面白かったんだけど、最近あんまり面白くない。
●黒子のバスケ
黒子君という目立たないのを売りにした選手を軸にバスケで快勝していくバスケ漫画。
というか私のお気に入りのバスケ漫画である「フープメン」を打ち負かした漫画。どっちかが終わるんだろうと思ってたんだけど、まさかの黒子だとは思わなかったけどなぁ。黒子のバスケは読売新聞でも紹介された有名作だし、まぁしょうがないか。
●保健室の死神
死神と呼ばれている顔の怖い保健室の先生。本当の姿は悪霊を退治する人。
地獄先生ぬーべー的な漫画なのかな。でもなんつーかイマイチ盛り上がりに欠けるかな。作者にはもうちょっとがんばってほしい。
●SWOT
天才高校生がケンカしながら勉強する話(多分)
一部(だけ)で人気のあった「斬」の杉田先生の新作。やっぱり学校で戦っちゃうのね。また打ち切りになっても知らないよ・・・。
●ねこわっぱ
神様に育てられた人間の女の子(前例なし)が神様とほぼ同じ能力を持ってしまって、人間界へ行ってトラブルを起こしたり願いをかなえたりする話。
なんつーかアラレちゃんに似てる感じだね。打ち切り度が濃厚な作品。
●REBORN
しらん
●ぬらりひょんの孫
しらん
●いぬまるだしっ
コネで掲載とか止めてほしい。
※10/19
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